風水と色、彩り(2)
ファッションの業界から、毎年、流行色が発表されます、でも、色選びの主役は自分、 自分がより快適に、笑顔で過ごせる色使いを選ぶということ、これが最大のポイントです。 実際、色選びの基本は、そこにしかないと想うのです、もちろん流行を取り入れたり、 気分に合わせて使い分けるのがよいのですが・・。
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人と色、その影響
その時々の自分にとって、最適な色を選ぶ、自分の生活に、彩りを与える意識は大切です、 そうすることで、生活が潤いを増す、それは疑いのない事実なのです。 例えば、赤は、より肉体に近い部分に作用する色、活力の色とも言われています、 赤は、興奮を促し、血流を活性化する色、ずばり血の色です。
青は、精神に作用する色、落ち着きと冷静さをもたらす色、静けさを表す色・・、 知性的な部分を引き出す色とも言われていますね。 そして緑は、健康と安らぎ、リラックスの色、森林浴で表されますが、森の色でもあります、 緑という色は、眼にも優しいといわれていますね。
色は、どの波長の光を吸収するか、反射するかによって変ります 赤い紙に光を当てても、白くは見えません、考えてみると不思議ですよね。 部屋のカーテンや、洋服、バッグ、私たちは色を纏っています、同化しているのです、 人と色、その影響は、小さなはずはありませんよね。
▲▽2008年、今日があなたにとって美しい一日となりますように▽▲
〜此処を見ていただいたことに、心より感謝申し上げます〜
風水ブームと風水の活用
風水ブームでいう、西に黄色で金運アップ・・、これもよいのですが、想いこみは? 主役はあくまえも自分自身です、好みの色や、自分にあったインテリアもありますよね。 「陰陽五行説」などを基にした、風水知識には、確かに歴史があります、また細かい法則にも、 ひとつひとつに、裏付けや理由はあるのでしょう。
それでも、風水はツールでありテクニックなのです、そして使うのは自分自身、主役は自分です。 そこに縛られてしまっては本末転倒、とても不自由です。 自分がより快適に、笑顔で過ごせる色使いを選ぶということ、基本はそこにしかないもの、 そして、風水の活用も、そこから始まるものなのでしょう。
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